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株式相場には毎年決まった月に起こるイベントの影響によって
「上がりやすい月」「下がりやすい月」が実は存在します。
この「相場の癖」を知っておけば良いタイミングで株式投資でき勝率アップすることが出来るかもしれません。
ここで紹介する「相場の癖」は過去10年間の日経平均株価の平均値を元に紹介したものです。これはあくまで普遍的なものではなく今現在の「相場の癖」なので今後変わることもあります。
投資勝率100%を保証するものではありませんので株式投資の参考程度にしてください。ですが株式投資初心者の方にはすぐにでも実践できますので、覚えておいて損はないと思いますよ。
10〜12月の四半期業績発表を控えたこの時期は相場は様子見ムード。通期決算の業績修正も出やすいので日経新聞でチェック。
企業業績の改善と配当狙いの投資家、高配当利回りファンドの増加によって主に電気株等の高配当利回り株(利回り2.0%ぐらい)が物色され相場は底上げ。
3月期の決算発表が控えるこの時期は投資化の動きが神経質になり相場は軟調。
企業が3月期の決算発表を終えた5勝ち下旬から7月上旬にかけ相場は盛り上がり上昇傾向。
9月中間配当狙いの投資家が増え、相場は2月同様高配当利回り銘柄の物色により上昇傾向。
10月は米国の投資信託の決算時期。配当原資づくりなどで相場は軟調。
この時期は個人投資家の節税目的の損切り、利食いが増加。「損切り」とは損が出てしまった株を売ってしまう事。「利食い」とは利益を確定する事。
新年の期待感で相場は盛り上がり年末高。
以上を参考に下降相場の時期に株を買って上昇相場の時に売ればいい結果が出せるかもしれません。お試しあれ
最後にもう一度言っておきますが株式投資は自己責任でお願いします。
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