個人が証券取引所に直接注文を出して株を売買することはできません。
その仲介役が証券会社です。
そこでまずは、証券会社に取引口座を開設しましょう。
ほとんどの証券会社は無料で口座開設ができるので、2〜3つ口座を開いておくと便利です。
というのも、株を売買する時に証券会社に手数料を支払うわけですが、証券会社によって手数料が違うので、取引金額によって使い分けてる人が多いようです。
しかも口座開設すると無料で銘柄検索などのサービスが利用できるのでお得です。
口座を開設する時に1つ注意があります。口座の種類に気をつけてください。
一般口座、特定口座(源泉徴収なし)、特定口座(源泉徴収あり)という口座があるんですが、なぜ3種類も口座があるのか?
納税方法がそれぞれ違うんですね。
一般口座というのは、年間(1月1日〜12月31日)の売買損益を自分で計算して税務署まで確定申告にいく事になります。はっきり言って面倒ですよね。
特定口座(源泉徴収なし)という口座は、納税の手間を省くために作られた口座で、売買損益の計算は証券会社がやってくれて、年間取引報告書を送付してくれます。確定申告はこの報告書を元に書けばいいだけなので楽チンです。その代わり税務署には自分で申告することになります。
もっと楽チンなのが、特定口座(源泉徴収あり)という口座です。同じ特定口座ですが、税金が取引のたびに天引きされるので確定申告する必要がありません。
デメリットとして、サラリーマンの人は年間の副業所得が20万以下なら税金はかかりません。小額投資から始める場合年間20万の利益はなかなか出せないと思うので、源泉徴収ありだと無駄な税金を払う事になるかもしれません。この場合は源泉徴収なしに口座を開き利益が20万を超えた場合のみ確定申告するというのがいいかもしれませんね。
| 在宅副業案内 おこづかい製造工場TOP | ぺージ上に戻る |